もういい加減、日本人は恐怖遺伝子から解き放たれるべきだ

外国人は思ってる。「日本人は弱い」って
日本に20数年住んでても、未だに日本人の「弱さ」を理解できない外国人はきっと多いだろう。意識しなくても、日本人はこうしておこう。とおもっているのはひしひし、伝わってくる。一番驚いたのが「あなたのアイシャドウの色、グリーンで綺麗!!私、周りの目気にして怖くてつけれないの。だからあなたがつけててびっくりした。」
たかだかアイシャドウの色でびっくりしたあなたに私はびっくりである
例え、私が紫を付けていようと、絶対に周りは気にしない。
なぜかわからない。日本人は異様に「人の目」を気にする。気にしすぎなぐらい気にする
どこかの英語の本に日本人の多くは「対人恐怖症」と「恐怖遺伝子」を世界一持っていて、「人が怖い」らしい。
「んな馬鹿な」と思っていたけれど、これ、よーく考えてみたら結構当たっている気がするのだ。そういう遺伝子が実際にあるかどうかは置いといて、日本人は「人が怖い」
以前に何かの本で読んだのだが、父親が「しめさば」を初めて食べ、苦手という意識をもったら子供の遺伝子にもそう食い込まれるらしい。なんという名称だったか忘れてしまったが、もし多くの日本人が先祖代々からそういう風に「人が怖い」という意識を受け継いでいたらどうなるのだろうと思う。

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日本人の性格は短所を言えば「陰湿」「しつこい」「ねちねち」である。ずっと昔のことをいつまでも覚えていて執念深い。やることが陰湿なので、「ろくでもないいじめ」は他国アジアでも有名。「便所飯」なんて言葉は外国では聞いたこともないし、「他人の目」を気にして弁当なんて食べない。
「それはさなちゃんが強いからだよ」と、よく言われるが本当に日本って特殊なのだ。
そして昔の日本は物資がない国。隣人と仲良くしないと死んじゃう国。世界一のムラ社会。「他人に嫌われること」イコール「死ぬ」と遺伝子に意識しなくても強く強く入ってる気がするのだ。
むしろ台湾人なんて「今の中国いやだから台湾っていう島国行こうぜ」って言う「嫌だから出ます」って言う先祖。
そしてなにが言いたいかというと、もうそろそろその遺伝子を解き放って生きて行ってもいいと思うのだ。日本人よ
戦争からたった60年、世界一の経済大国になり、今の若い子は白人にもスタイルも負けてもいない。
だけど、どこかで日本人の顔には「自信のなさ」があふれていて「目力」というのがない。存在感も薄く、なぜか派手な服を着ていても地味。いつも「何かにおびえている」表情もちっとも魅力的じゃない
あなた達はその遺伝子を持ちながら「生きてきた」。その恐怖心とよく戦った。だけどもうその遺伝子を解き放ち、もっと地に足を立ち、「あなた自身」で生きていくべきだと思うのだ。
これから日本にどんどん外国人は入ってくる。その時あなたのコンプレックスは大きくなるだろう
日本人よ、もっと自由になろう。
大丈夫、人に嫌われたって、死にはしない

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